住宅ローンを組むときに注意すべき点

一戸建て、マンション、新築物件、中古物件に関わらず、マイホームを購入するときは、通常は、何千万かかかります。一括で支払うのは難しいので、住宅ローンを組むことになるでしょう。
住宅ローンを組むときは、注意すべき点があります。

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変動金利と固定金利

住宅ローンを組むとき、変動金利か固定金利かを選ぶことになります。変動金利は金利が変動しますが、固定金利は金利が固定されています。住宅ローンを組む時点では、固定金利よりも変動金利の方が低く設定されています。どういうことかわかりにくいと思うので、例をあげてみましょう。

<2012-2015年の時点で住宅ローンを組む>
・変動金利:金利1パーセント
・固定金利:金利2.5パーセント

仮に、金利が上昇したとしましょう。

<20××年の時点の金利>
・変動金利:金利2パーセント
・固定金利:金利2.5パーセント

このように、固定金利は、金利の上昇のリスクを回避できる代わりに、変動金利よりも高く設定されています。

住宅ローンの返済期間は5年から35年くらいまでさまざま設定できます。
一般的に、返済期間が短い場合は変動金利が、返済期間が長い場合は、固定金利がいいといわれています。

他のローンを考えよう

マイホームを購入すれば、毎月、住宅ローンを支払うことになります。普通の家庭は、住宅ローンだけではなく、車のローンなどもあると思いますから、それを考えないと、返済が滞ってしまいます。余裕のある返済ができるようにしましょう。


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