マイホームを選ぶとき、近所を確認しましょう

マイホームを購入する時は、マイホームを買った後のことも考えましょう。
マイホームに移り住んだ後、夜は家にいるでしょうし、昼間もいることもあります。
快適な生活を送りたいところですが、もし、隣から騒音が聞こえてきたら、もし近所づきあいが大変なら、素晴らしい家でも、その後の生活は憂鬱になります。
そこで、ここでは、そうならないように、マイホームを選ぶときに気をつけるべき点を紹介します。

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近所の住人を確認しましょう

マイホームを購入すれば、気軽に引っ越すことができません。
そこで、気をつけたいのが、近所の住人です。
特に騒音を出す迷惑住人に気をつけましょう。マイホームを購入しようと思っている土地やマンションに、朝昼晩、何日か訪れて、騒音があるかないかを確認するといいでしょう。
ただ、実際に住むまでは、迷惑住人がいるかどうかはわからないものですし、新築マンションの場合は、近隣に騒音があるかどうかは確認できても隣人、上下の部屋の住人の騒音までは確認できません。
とはいえ、高額の買い物なので、できるだけのことはしたいものです。

地域住民との付き合い方を調べておきましょう

特に一戸建ての場合、地域住民と付き合わざる得なくなることがあります。
地域住民に嫌われたら、引っ越すしかなくなってしまうことになりかねません。
地域住民との関わりが苦手ならば、マンションにしたり、地域住民の関わりが薄い地区を選んだりすることが重要です。
ちなみに、地域住民の関わりが強いか弱いかは、マイホームの候補地で事前に住民に聞くといいでしょう。意外に気軽に教えてくれるものです。


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